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2010年7月13日SN100Cはぬれ広がり速度が速い!

スピーカー用錦糸線によるぬれ広がり性の検討

鉛フリーはんだSN100CとSn-3.0Ag-0.5Cuにおいて、スピーカー用錦糸線によるぬれ広がり性の比較を行いました。
Sn-3.0Ag-0.5Cu(融点218-219)は、その融点差により溶融時間は速いが、溶融後のぬれ広がりはSN100C(融点227℃)の方が速く、優れていることが実証されました。


動画にて試験の結果をまとめました。
スピーカー用錦糸線によるぬれ広がり性の検討


一般には、メニスコグラフ(ぬれ性試験 JIS Z 3198)のゼロクロスでぬれ性を評価しがちですが、母材へのぬれや広がりは溶融後の挙動、つまり総ぬれ時間(浸漬時間、不ぬれ時間、ぬれ時間、ぬれ上がり時間)でぬれ性を確認することをお奨め致します。



お問合せ先: 株式会社日本スペリア社 営業部門
[eMail]  info@nihonsuperior.co.jp [電 話]  大阪 06-6380-1121 / 東京 03-3642-5234 / 名古屋 052-882-6011 



 
 

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